まず、若い女の子に言っておきたいのが・・・

アイドルにしても、タレントにしても、事務所に所属するでも、しないでも。

君たちが今から飛び込もうとしてる世界は大人で目上の人や先輩がたくさんいるという事を

わかってほしい。

アイドルオーディションに行くにしても、突然スカウトされた時でも

それなりの敬語や態度が出来なければいけません。

私も、今までアイドルになりたい希望者を何百人と面接してきましたが

基本的な言葉使いが出来てない上に

容姿も普通、トークや特技も特に印象に残らなければ「はい、さようなら」です。

敬語や丁寧語なんてのは本を買わずとも(本当は買ってほしいが)

今はネットでいくらでも調べられるので、勉強してほしい。

バカと思われるのはマイナスだ、バカでも許されるのはよっぽどの容姿をもっている

ごく僅かな女の子たちだけだということ。

1.アイドル養成学校に通う

アイドルになりたい人が、アイドルを目指すための学校と言えばやはり「アイドル養成学校」です。

芸能プロダクションが運営するものもあれば、専門学校的な役割のものもあります。

ともにお金を払って通うため、入学試験はそこまで難しくない場合も多々あります。

芸能プロダクションが運営する養成学校の良いところは、エキストラの仕事が頻繁にくるところです。

所属アイドルの出演するテレビ番組や映画のエキストラは「バーター枠」と言って、同じ事務所のアイドルたちに優先的に話がきます。

エキストラで出演した番組で注目を浴びたり、スタッフから目を付けられることもあるわけですから、アイドルになりたい人にはチャンスが多いといえるでしょう。

有名なところで言うと、○○エンターテイメントが運営する「○○エンターテイメント総合スクール」などがあります。

アイドルスクール生をデビューさせたり、その才能を発掘するためのオーディションも多くおこなわれているようです。

一方、学校法人の専門学校でも、学校と芸能プロダクションが提携したアイドル公開オーディションがあったり、エキストラの仕事なども紹介してもらえることもあるので、こちらにもアイドルになるチャンスは多く訪れます。

学生はみな、1年から2年の通学期間中に希望の芸能プロダクションに入ることを目指してがんばります。

2.アイドルコンテスト、アイドルオーディションを受ける

アイドルになる王道の方法ともいえるのがオーディションです。

基本的には年齢以外の制限もなく誰でも受けることができます。

芸能プロダクションが主催している新人発掘のためのオーディションから、人気アイドルグループの追加メンバー募集、美少女コンテスト、ドラマ&映画のキャストオーディションまで、全部合わせるとかなりの頻度で開催されています。

まずはインターネットでどんなアイドル募集があるのかリサーチしてみるとよいでしょう。

受けたいオーディションを見つけたら、インターネットの募集ページでエントリー後、履歴書を送付。

良いのを見つけたらすぐに応募できるよう、履歴書は常に準備しておきましょう。

3.スカウトされる

アイドルへの道として、オーディションと同じくらい王道なのがスカウト。

街を歩いている時に、レストランでご飯を食べている時に、通学時に、さらには仕事中に、芸能プロダクションのスカウトマンに声をかけられてアイドルになった人も多くいます。

スカウトされる場所はやはり圧倒的に東京が多いですが、「かわいい子がいる」というウワサを耳にしたスカウトマンが地方までくることもあります。

時には修学旅行で東京に来た際にスカウトされる人も。

その場ではついていかずに、まずは名刺をもらい、帰宅後に「あやしいプロダクション」じゃないかどうかをきちんと調べ、両親や家族にもきちんと相談しましょう。

そのうえで連絡する際も、まずは一度プロダクションに電話をかけ、担当者が本当にその事務所に所属する人間なのかを確認し、そのうえで初めて携帯に連絡をいれます。

返事はあまり焦らず考えても大丈夫ですが、その気があるならなるべく早めに連絡をとりましょう。

活躍するために必要なこと
大きなオーディションだと面接などと併せて歌や踊りのテストなどもあります。